あらゆる技術に積極的に取り組む石川県芸美会総会の出席する

石川県芸美会第63回通常総会

2017年総会には、体調不良にて欠席をせざるを得なくなり、1年空いた2018年5月28日の、高宮均石川県芸美会本部長就任後2年目の総会に出席が出来ました。
 総会に顔を出せなかったので、会員の先生方より、「体は大丈夫ですか」と声をかけて下さいましたことは本当に嬉しくい思いました。
 総会が始まる前に、昨年はキャンセルしたのだから、今年は2時間話をするようにとのことで、2時間声も衰えずに話が出来ました。
 講義は、2018年藝美会指針「技術者のプライドと自営業者のプライド」
と定めておりました。
  技術者のプライドは皆さん持っておられるのですが、理容店は客商売の自営業です。だから、技術者であるとともに、客商売の商売営んでいる自営業者としてのプライドを持ってほしいのです。
 技術者のプライドと、自営業者賭しての売上と利益を得るというのプライドとを持って、理容店主と言えるのことをお話しいたしました。
 総会では、基本技術を指導する青年部、競技技術の指導をする競技部など多彩な指導グループがあり、それぞれのグループより、この1年の指導指針が示されました。
 2018年度の活動が期待されます。。
 総会の後は、テルメ金沢の大浴場に入浴してサッパリとなり、焼肉バイキングでの懇親会を楽しみました。
 石川県理容組合と石川県芸美会は、ともに組織開始以来の友好が強く、現在の長田實理事長が会員であり、執行部にも会員が加わっており、組合情報活動のイイトコ活動には、芸美会の中枢メンバーがリードしています。
 理容組合と藝美会の友好関係は石川県の組合と芸美会の創立からの友好が今も続いているのです。



コメント

このブログの人気の投稿

美容室に行かない「床屋女子」が誕生

ビジネス街の衛生消毒設備が目立つ何もない「理容ひびや」

毛髪再生医療